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旧 出版甲子園blog

















出版甲子園blogは移行しました。

新しい出版甲子園blogは↓のURLです。

http://spk2005.blog96.fc2.com/















メールマガジン創刊のお知らせ
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    みなさま、あけましておめでとうございますかどまつ

    新年最初の書き込みは、広報局の澤田が務めさせていただきます。
    今年も出版甲子園をよろしくお願いいたします日の出


    さて、新年早々うれしいお知らせですが、
    出版甲子園のメールマガジンが発行されることになりました

    創刊号は1月10日配信予定です。

    下記詳細をご覧のうえ、ご興味のある方はぜひ!受信登録してみてください。

    創刊号には「ナツイチ」フェアでおなじみの
    【集英社文庫編集部の編集長】のインタビュー記事が載ります

    登録はコチラから!(まぐまぐ内ページに飛びます)
    (PC)http://www.mag2.com/m/0001232050.html
    (携帯)http://mobile.mag2.com/mm/0001232050.html
    *サンプル号公開中


    <詳細>・・・・・・・・・・・・・

    「がくよむ―キャンパス読書、最前線。―」

    ☆価格…無料
    ☆創刊日…1月10日(サンプル号公開中)
    ☆発行周期…第2・第4月曜日

    学生団体「出版甲子園実行委員会」が発行する、読書応援マガジン。

    出版甲子園とは、学生による商業出版を目指すコンペイベントです。
    このメルマガでは、大学生ならではの視点から、読書と出版に関する最新ニュースをお届けします。

    ★「プロ編集者おすすめ本の紹介」
    ★「大学生の読書トレンド調査」

    など魅力的なコンテンツがいっぱい!

    また、学生と出版業界をつなぐイベントの情報も続々配信していきます。

    本好きのあなたはもちろん、出版業界や学生発のイベントに興味のある方も、ぜひお読みください。


    サンプル号をお読みになった皆さんの、ご意見・ご感想もお待ちしておりますおてんき


    下の記事にあります、
    早稲田での就活イベントの申し込みも好評受け付け中!
    人数制限あり!なので、お早めにお申し込みください楽しい



    | ニュース! | 00:26 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    就活イベントのお知らせ
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      こんにちは!広報局の谷井です。

      第6回大会レポートもいよいよ中間地点を迎えましたね!
      ここでひとつブレイクタイム、就活イベントのお知らせをさせていただきます!


      ★★★「面接対策本はまちがいだらけ?!」★★★
      大卒就職率が60%を切った、超就職氷河期のイマ。
      いったいどんな対策が有効なのか?そう頭を抱えているアナタに、
      元サイバーエージェント・リクルート面接官の木暮太一さん
      いまだからこそ言える、「落とす学生・残す学生」の違いを徹底解説します!
      普段なかなか聞く機会がない、面接を“する”側の貴重な意見を聞けるチャンス!
      これを逃したら次はない!!

      ★★★イベント概要★★★
      日時:2011年1月18日(火)18:15~20:30
      定員:先着100名(席数:60席)
      会場:早稲田大学29号館生協本部A/B会議室
      参加費:無料
      申込方法:下記HPの申込フォームからの申込みとなります。先着順でお受けしますが、定員に達し次第終了となりますので、お気をつけください。
      https://www.wcoop.ne.jp/sc_support/2011_0118_01_m.html
      申込み締め切り:前日(1月17日)の24:00で終了となります。

      ★★★主な講演内容★★★
      1) 勝つ面接より負けない面接
      〜巷の必勝法は間違いだらけ〜
      2) ダメな学生には、必ず共通点があります
      〜なにが違うの?意外な落とし穴〜
      3)“落ちるフレーズ”教えます
      〜「言いたいことは3つあります」自信満々に口を開いた瞬間、あなたは「落とす学生」になるかもしれない〜
      4)リクルート流・優良企業の見抜き方
      〜日立と東芝、mixiとgreeはどっちがいい会社?〜


      ★★★講師プロフィール★★★
      木暮太一(こぐれ・たいち)
      1977年千葉県船橋市生まれ。
      慶應義塾大学経済学部を卒業後、
      富士フィルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、
      作家として独立。

      大学在学中に執筆した『気軽にはじめる経済学シリーズT.K論』
      一般書店・大学生協で累計5万部を突破

      膨大な時間も知識もいらず、大学生にも親しみやすい文章で
      「読めばわかる」と評判の書籍を現在も数多く手がけている。

      主な著書として、
      多くの経済学部生の単位を救い続けた!『落ちこぼれでもわかる経済学シリーズ』
      『今までで一番やさしい経済の教科書』『脱暗記!脱マニュアル!時事対策 業界・企業研究』
      など。


      興味のある方は是非お誘いあわせの上いらしてください!
      実行委員一同お待ちしております!おてんき
      | ニュース! | 00:10 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      第6回出版甲子園 決勝大会レポートその3
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        皆さんこんにちは、広報局の澤田です。
        引き続き決勝大会レポートをお送りします女

        ..............................................................
        (4)「給料ゼロ」でも動くチームのつくり方

        企画者は村岡正規さんです。

        「何のために働くの?」「3億円の宝くじが当たったら働くの?」という究極の問いに答える一冊。
        「働きがい」を求める社会貢献ブームに着目した新しい働き方と若者のマネジメント方法を提案します。
        ボランティアスタッフの経験を生かしたノウハウが企画のポイントです。

        <審査員のコメント>
        ★幻冬舎の日野様
        ・タイトルがわかりやすく、興味を引く
        ・具体的なテクニックを盛り込み、著者が大学生でも、ビジネス書として成り立つよう工夫する必要がある

        ★大和書房の小宮様
        ・働くことに理由が必要な時代になったのだと思った
        ・ビジネス書を出すなら社会人になってからがいい。3年後に期待しています。

        ★土井様
        ・社長のスケベ心をくすぐる
        ・ビジネスに訴えかけられそうなのに、学生の視点しかないというのが少し残念

        ...................................................................

        (5)理系女子流 おいしいごはんの化学式

        企画者は平松紘実さんです。

        科学する料理研究家の卵が登場!
        ビールを飲んだ時しょっぱい物が欲しくなるのはなぜ?
        焼き芋をもっとも甘くするには何度で熱すればいいの?
        化学的見地から、おいしい料理の作り方にアプローチします。
        会場からは、思わず「なるほど〜」という声がもれました。

        <審査員のコメント>
        ★サンマーク出版の高橋様
        ・料理研究家というよりも、料理分析家のポジションをねらってください
        ・レシピと化学式なら、化学式に振り切ったほうがいい
        ・編集の仕方が難しそうだが、編集者心をくすぐる企画

        ★講談社の西川様
        ・サイエンスのうんちくを描く文章力が問われる

        ★土井様
        ・一番期待している
        ・化学式で、だれにも外さない料理ができる本にすればいいのではないか

        ...........................................................

        (6)1日15分で子どもが英語を好きになる! 〜英語あそびのレシピ100〜

        企画者は百瀬淑子さんです。

        2011年、小学校では英語の授業が必修化!
        うちの子はついていけるかしら…?と不安になるお母さんのために、お家で楽しく英語を身につけられる英語ゲームの本を提案します。
        プレゼンの画面には赤ちゃんの画像がどどーんと映し出され、実際にゲームを実演してくれました。

        <審査員のコメント>
        ★ディスカヴァー・トゥエンティワンの千葉様
        ・ロジックがしっかりしている
        ・お母さんに読ませるには、ゲームを実際にやったという実績が必要。実際にやった学校の監修をつけるといいと思う。

        ★学研の目黒様
        ・最初に作る本はアイディアの出し惜しみをしちゃいけない。でも、ちょっと盛り込みすぎている。

        ★土井様
        ・100は詰め込みすぎ
        ・「バカにしちゃったらどうしよう」「うちの子だけはできる子に」といった、お母さんのスケベ心をくすぐって。

        ................................................................


        どの企画のプレゼンにも熱がこもっています。対する審査員からも、手抜きなしの厳しいコメントが飛び出します温泉

        さてここで、半分の企画のプレゼンが終了し、休憩時間に入ります。
        休憩時間中は、画面にツイッターのタイムラインが流れます。
        会場の皆さまからは、ハッシュタグ#spk6thを利用して、質問や感想をたくさんいただきました。


        それでは、プレゼン後半戦は、決勝大会レポートその4をお待ちくださいニコニコ
        | ニュース! | 12:31 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        第6回出版甲子園 決勝大会レポートその2
        0
          メリークリスマス!ツリー広報局の澤田です。

          皆さまクリスマスイヴはいかがお過ごしだったでしょうか?

          私は一生懸命この決勝大会レポートを書いておりました(笑)

          それでは、第六回出版甲子園決勝大会レポート第2弾です。


          ........................................................

          いよいよ、ゲスト審査員である、
          エリエス・ブック・コンサルティング代表取締役、土井英司様が登場!

          大人気メルマガ「ビジネス・ブックマラソン」を毎日配信している土井様。
          きっとビジネス書のお話をしてくださると予想していましたが、

          なんと「少年ジャンプ」の人気漫画『バクマン。』にハマっていらっしゃるとのこと聞き耳を立てる

          「10代の少年2人が、人気漫画家になるため、緻密な戦略を立てていくというストーリーは、
          ゼロから緻密な積み上げていけば必ず結果が出る」

          ことを示しているそうです。

          お話の最後には、出場する大学生に向けて温かいメッセージをいただきました星

          「就職率の低さが嘆かれる今、出版業界、特に書籍という分野ほどフェアなところはないと思います。
          本には広告がない。こんなに純粋なメディアはありません。
          ここで皆さんは、学生という立場をこえてフェアに評価されます。
          ここはゴールでなく、作家、出版業界へのスタートです。
          新しい才能に出会えることを楽しみにしています。」


          そして土井様・名立たる審査員の期待に応えるべく、
          ついに12人の学生によるプレゼンバトルの火ぶたが切って落とされます。


          ここからは、出場者の皆さんのプレゼンの様子に、
          審査員・土井様のコメントを添えてお伝えしていきます。

          .................................................................

          (1)『4コマでわかる!中国古典〜100の名言と雑学〜』 

          企画者は藤井誠二さんです。

          既存の中国古典の本は難しすぎる!ということで、
          (1)親しみやすい (2)覚えやすい (3)読み切りやすい
          をキーワードに、ゆるキャラを用いた4コマ古典を提案します。
          中国古典の神秘の一つ、「タオ・コード」についてもお話してくれました。

          <審査員のコメント>
          ★ディスカヴァー・トゥエンティワンの千葉様
          ・アイディア、ニーズを評価
          ・ゆるキャラの個性が立ってくるといい

          ★学研の目黒様
          ・その本で何を伝えたいのか、情報の選び方に企画者の主張がもっとあってもいい

          ★土井様
          漫画のギャグと、真面目な文章のギャップをどう埋めるかが課題


          ....................................................................

          (2)“男子”大学生「ゆみ子」の逆転就活!

          企画者は樋口和輝さんです。

          「皆さんはFTMという言葉をご存じですか?ヒントは、私が男性に見えるか、それとも女性に見えるかということです」
          という言葉からはじまった樋口さんのプレゼン。
          FTM(female to male )とは、体は女性だが心は男性、という性別。
          自分の性別を面接で打ち明けながら、就活を乗り切った経験をつづるエッセイです。

          <審査員のコメント>
          ★サンマーク出版の高橋様
          ・企画を見る際に重視するのは、
          「企画者がそのテーマを語るに足る人物か」という点。
          そういう点で条件を満たしている。
          ・「日本人の知らない日本語」のように、知りたくても分からないという点に人は興味をもつ

          ★集英社の瀧川様
          ・アクチュアルでいい企画と評価
          ・就活際のの業界選びの経緯なども知りたい

          ★土井様
          ・知るべきことでもあるし、興味もある
          ・文章がキモ。現状の文章をもっと面白く読ませなければならない

          ....................................................................


          (3)女の子だけの“みんな暮らし”〜女子寮に住んでいました〜

          企画者はやぎこさんです。

          共同生活に興味をもつ若者が増えている現代。
          女子寮に住んでいた経験をもつやぎこさんが、
          ひとり暮らしの知恵と、実体験に基づいたホットなエピソードを提供します。

          <審査員のコメント>
          ★リブロの菊池様
          ・今後は書店という立場として、出版甲子園の本を店頭販売でも応援していく
          ・その分、厳しく評価したい。まだ原石の状態だが、「ダーリンは外国人」のように化けるかも

          ★サンクチュアリ・パブリッシングの小林様
          ・盛り込みすぎ感はあるが、現代社会のニーズにはあっている

          ★土井様
          ・粗削りだが、やり方によっては面白くなりそう
          ・女の子だけが集まったときの化学反応が見たい


          .....................................................................

          さて、3企画のプレゼンが終了!
          どの企画者さんのプレゼンも秀逸で、審査員席からは
          「皆さんプレゼンがお上手ですね」という声が連発されます。
          .....................................................................

          そして、ここで出版甲子園からのおしらせタイムです。

          第3回、第5回出版甲子園から書籍化が実現した4冊の紹介です

          「慶大生が書いたAO入試合格マニュアル」(ダイヤモンド社)の井原真吾さん
          「国境なき大学選び」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の山本敬洋さん
          「できる子供は知っている 本当の算数力」(日本実業出版社)小田敏弘さん
          「終わりがない就職活動日記 内定取消」(日経BP社)間宮理沙さん


          当日欠席された間宮さんをのぞくお三方に、実行委員長の高橋様から
          花束の贈呈がありました。

          来年は、誰がこの場で花束を受け取るのでしょうか…?!

          気になる残り9企画のプレゼンのレポートは、
          決勝大会レポートその3でたっぷりお伝えします女ひらめき

          | ニュース! | 11:39 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
          第7回始動!
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            こんにちは楽しい
            新体制の第7回出版甲子園実行委員会で、
            実行委員長を務めることとになりました、前原浩佑です!
            第6回では広報局長を務めておりましたが、今年は実行委員長として頑張ります。
            みなさま、よろしくお願いいたします!!

            決勝大会が終わり早くも1ヶ月が経ちました。
            企画者さんの中には各出版社との打ち合わせを終え、
            版元を決めるという段階の人もいるようですニコニコ

            さて、大会後の進捗はそのような感じですが、
            本日は運営の新体制について書かせていただきますモグモグ

            第6回決勝大会後の11月15日より、第7回が始動しました。
            始動から時間が経ってしまい申し訳ないのですが、
            今日はその挨拶をさせていただきます。

            僕が第7回出版甲子園の実行委員長を務めるにあたって、
            2つ目標があります。

            1つ目は出版甲子園を再構築すること。

            出版甲子園は今年で7年目を迎えます。
            不安定だった黎明期を経て、
            ある程度安定した出版活動をすることができるようになった。
            そんな時期ではないでしょうか。

            しかし、安定には良い面もあれば悪い面もあります。
            悪い面としては、現在の活動を当たり前にこなすようになって、
            あまり挑戦をしなくなる、ということではないでしょうか。

            自分たちはあくまで学生団体です。
            第7回では、その特性を生かして、常に突拍子もないことに挑戦していき、
            今の出版業界にインパクトを残していきたいと思っています!

            そのためにも、今までにやってきたことを一つ一つ再確認して、
            ご協力いただいている方々や、編集者さん、OBOGにお話をうかがって、
            新しい出版甲子園を作り上げていきたいと思っています。

            2つ目は第7回を過去最大の大会にすることです。

            すでに申し上げましたように、出版甲子園は安定した出版活動をすることができるようになりました。
            お陰さまで毎年何人もの学生著者をコンスタントに社会に送り出すことができるようになりました。

            しかし、出版甲子園という“大会”の面ではまだまだ発展途上だと思います。

            応援していただいている企業のみなさまのご協力のおかげで、
            企画募集などで全国展開をさせていただいておりますが、
            まだまだ認知度は低く、大規模な大会とは言い難いのではないでしょうか。

            もっと学生の出版活動を応援できるよう、
            本当の意味で出版甲子園を全国展開して、
            出版社や書店、学生団体の方々との関係を密にし、
            出版甲子園のコアサポーターを増やしたいと思います。

            数字でいえば、
            企画募集数300
            決勝大会は満員御礼!


            この目標をもとに、過去最大の大会にしたいと思います。

            長々と失礼しましたが、ご挨拶は以上です。

            今までの出版甲子園とお付き合いいただいたみなさま、
            ご協力、誠にありがとうございます。
            お陰さまでこのような立派な大会にすることができました。
            心より感謝申し上げます。

            しかし、これに満足せず、より一層努めてまいりますので、
            これからの第7回出版甲子園もよろしくお願いいたします!!
            | 実行委員挨拶 | 02:00 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |